線維筋痛症の根本治療

探してみませんか?その痛みの本当の原因

 

「原因不明」と言われている線維筋痛症・・・。

実はその本当の原因は、
「水銀中毒」だった!
「栄養欠乏」だった!
「副腎疲労」だった!
「マイコプラズマ感染症」だった!
「歯根の感染だった!
「遺伝子変異による代謝異常」だった!
こんなことが実際にあるのです。

あなたの痛み、実はこのような原因から来ているかもしれません・・・!

 

 

 

  • 線維筋痛症の本当の原因を知りたい
  • 全身の痛みから、一日も早く解放されたい
  • 薬を飲んでいるが、いっこうに痛みが改善しない
  • 鎮痛剤や抗うつ剤などの薬を飲むのをやめたい
  • 根本的に線維筋痛症を治したい
  • 何が自分にとって最適な治療法なのかを知りたい
  • 副作用がない、体に優しい治療を受けたい

 

 

線維筋痛症とは、「全身の激しい痛み」「こわばり」「疲労感」「うつ症状」などを症状とする症候群です。
日本では200万人の患者さんがいると言われています。

線維筋痛症は、つらい病気です。
24時間続く耐え難い痛みという症状に加え、まだ広く知られていない病気のため、人に理解されづらいからです。

普通の病院の検査ではほとんど異常値が出ないために、「気のせい」とか「更年期障害」と片付けられたり、場合によっては「仮病」扱いされることも少なくありません。
多くの患者さまは痛みのつらさを周りに理解してもらえず、痛み孤独という二重のストレスに耐えているのです。

 

線維筋痛症の診断は、以下の基準をもとに行われます。
1.広範囲にわたる疼痛の既往歴がある
2.指を用いた触診により、18ヶ所の決まった圧痛点のうち11ヶ所以上に疼痛がある(4Kgの圧力で押す)
(アメリカリウマチ学会の診断基準1990)
広範囲な疼痛が3ヶ月以上持続し、上記の両基準を満たす場合、線維筋痛症と診断されます。

線維筋痛症の原因は、いまのところはっきりとはわかっていません。最近の有力な説は、「中枢性の感作」と言われる状態です。簡単に言うと、痛みに対して脳が「過敏」になった状態です。しかしなぜそうなるのかはわかっていません。

ということは、「筋肉のつらい痛みがあって上記の圧痛点の基準を満たした方」なら、原因が何であるかに関わらず、「すべて線維筋痛症と診断される」ということになります。

原因がわからないとされている以上、いたし方ないこととも言えますが、線維筋痛症とはこのように、非常にあいまいな基準で診断される病気だといえます。

 

 

しかし、線維筋痛症の原因は、本当に「不明」なのでしょうか?
本来、人間は健康であるものです。原因がない症状や病気は、ありえないのです。

もちろん、とことん原因を追求したにもかかわらず、「本当にわからない」、という場合もあるでしょう。
しかし実は、その原因が、単に現代医学では無視されているために、「原因不明」と片づけられているだけだとしたら・・・?

現代医学は残念ながら、「病気の根本原因」に注目する医学とは言えません。
現代医学の「薬物」中心の医療は、多くの場合が単に「症状を取る」というだけの「対症療法」です。
ケガや心筋梗塞などの救命救急処置には現代医学はとても有効ですが、慢性的な病気のほとんどは薬では治らない、ということが、だんだんと理解されてきています。

アメリカでは、このような現代医学で治らない病気に対して、病気の根本治療をめざす「機能性医療」が発達しています。
機能性医療とは、人体の生理機能や個体差を重視し、特殊な検査によって病気の根本原因を探し、それに対して治療を行う医療です。

そのような検査を行うと、線維筋痛症のつらい症状、筋肉の痛みや疲労感、うつ症状などを起こす原因には、数多くのものが見つかります。
それには、
・水銀や鉛・カドミウムなどの重金属中毒
・栄養欠乏(ビタミンやミネラル欠乏)
副腎疲労
・隠れた感染症(ウィルスやマイコプラズマなど)
・歯根の感染(炎症)
・遺伝子変異によるエネルギー代謝障害

などが挙げられます。

しかし残念ながら、これらの原因は現代医学では無視されているものばかりです。
アメリカなどでは、これらの「根本原因」をもとに治療が行われ、素晴らしい成果を上げています。

では、実際の症例をみてみましょう。

 

Aさんは55歳の頃から、筋肉・関節周辺の痛み、張り、こわばり、じん帯の引きつり、手足のむくみなどの症状が出るようになりました。痛みのため日常生活がままならなくなり、ほとんど外に出ず家の中だけで生活をせざるをえなくなりました。
整形外科やペインクリニックなど、いくつかの病院を受診しましたが、検査してもこれと言って原因が見つからず、診断もつきませんでした。線維筋痛症の専門クリニックを受診した時、ようやく線維筋痛症と診断されました。
抗うつ剤や鎮痛剤、ガバペンチンなどの薬を処方されましたが、症状はほとんど改善しませんでした。

何かほかの治療法はないかと、インターネットで調べて栄養療法専門クリニックを受診され、栄養療法も受けました。しかし効果は若干良くなった気がするという程度でした。その後当院を受診されました。

まず口腔内のチェックのため、連携歯科医院を紹介したところ、口腔内にアマルガム(水銀の入った歯の詰め物)が10本も入っていたことがわかりました。また、歯根の炎症も強い状態でした。
歯科医院にて、安全な方法で、時間をかけて、アマルガムを順次に除去していきました。
Aさんによると、アマルガムを1個除去するごとに、少しずつ体調の改善を感じたそうです。

 

3か月ほどかけてアマルガムの除去と歯の治療を行い、それから重金属の検査を行いました。

キレーション点滴による尿中重金属誘発試験の結果では、水銀の数値がとても高いことがわかりました。カドミウム、アルミニウム、鉛も高い状態でした。
栄養補助を行いながら、週1回の点滴によるキレーション点滴療法を行いました。

治療を続けるうちに、薄皮をはぐようにして、Aさんの症状は改善していきました。
関節の固まっていた感じや、こわばり、痛みなどがとれ、動けるようになり、少しずつ家から出られるようになりました。
数年間動けない状態だったためゆっくりの改善ではありますが、キレーション治療を続けながら、徐々に運動量を増やし、行動範囲を広げることができるようになりました。
点滴のペースを落として今でも治療を続けています。


Aさんの治療前の尿中重金属誘発試験(点滴による)。
水銀・鉛・カドミウムの排泄量が異常に高かった。(赤〇で囲った部分)

水銀の筋肉組織への影響
・ミトコンドリアを傷害しエネルギー(ATP)産生を低下させる
・筋肉組織のダメージにつながる炎症性変化を引き起こす
・神経伝達をブロックする
・マグネシウムなどのミネラルを消耗する
・酸化ストレスを増やす など

 

Aさんと同じような患者様は、実際にはかなりいらっしゃると考えられます。一般的に線維筋痛症と水銀を結び付けて考えることをしないために、原因不明にされてしまっているだけなのです。 17歳の女性で、やはり同じような患者様がいらっしゃいました。その方はアマルガムは入っていなかったのですが、母親の胎内でそれを受け継いだか、水銀を排泄する能力が生まれつき弱い可能性があります。 水銀や鉛などの重金属は、私たちの健康に思った以上の影響を与えているのです。

また、アマルガムでなくても、歯科金属が入っていると、金属同士の間で電流が発生し、痛みの原因になったり、歯根に膿がたまりそこが炎症のもとになって全身の痛みを起こす場合もあります。 歯の問題と難病の関係は、意外と知られておらず、盲点のひとつとなっています。

ご注意 !!安易にアマルガムを外さないで!!

このページをご覧になったからと言って、すぐに近所の歯科医院に飛び込み、アマルガムを外してもらうのはおやめください!安易なアマルガム除去は非常に危険です!
アマルガムを外すには、厳重な防御設備が必要です。防御なくアマルガムを外すことは、一生歯に詰めたままにしておくよりももっと多くの水銀を吸い込むことになり、かえって危険です。
ほとんどの歯科医師は、アマルガムの危険性を十分には理解しておらず、安全な除去の方法を知りません(ですので、歯科医師は最も水銀に曝露されている職種の一つです)。
アマルガムは、安全なアマルガム除去の訓練を受けた熟練した歯科医師によって除去されるべきです。当院にお問い合わせいただけば、安全に除去できる歯科医院をご紹介いたします。

そしてアマルガムが入っていた方は、間違いなく体内に水銀の蓄積が起きています。安全にアマルガムを除去した後に、キレーション点滴療法などによる積極的なデトックス(解毒)治療が望まれます。

 

 

Bさんは40歳頃から疲れやすさを感じるようになり、日に日に疲れがひどくなっていきました。
もともと肩こりがひどかったのですが、次第に肩から首筋、頭にかけての痛みが慢性的になり、背中や腰の痛み、腕や脚の痛みが出てきて、痛み止めを飲んでも効かなくなってしまいました。
月経痛もつらく、とくに月経の前後は疲労感も強くなるため、ほぼ寝ているといった状態でした。
ひどい便秘もあり、よく全身の筋肉がつりました。

婦人科では全く問題がなく、整形外科や神経内科に行きましたが、検査しても何も異常はありませんでした。インターネットで調べて、線維筋痛症ではないかと思い、大学病院の専門外来を受診しました。

線維筋痛症と診断され、ノイロトロピンや漢方薬などの薬を処方されましたが、症状は若干良くなったような気がするものの、大きな改善はありませんでした。
根本的な治療法を求めて、当院を受診されました。

まず初診時にじっくりBさんのお話を伺うと、夫婦間の強いストレスが10年以上の長期間にわたって続いていることがわかりました。
血液検査では胃酸の分泌も低く、全体的に栄養不足であり、とくにミネラル不足が強いことがわかりました(ストレスで胃酸分泌は低下してしまいます)。

そして、オリゴスキャンという手のひらの皮膚でミネラルを測定する検査を行ったところ、マグネシウムが欠乏していることがわかりました。
(*マグネシウムは相当不足していても、通常の血液検査(血清)ではまず異常がみられないため、見過ごされてしまいます)
(*マグネシウムの過不足を診断するには、本来は赤血球中マグネシウムを測定するのが最も良い方法ですが(米国検査会社)やや高価であるため、このケースでは患者さまと相談した結果、迅速に測定できるオリゴスキャンを使用しました)

オリゴスキャンでマグネシウムの強い欠乏がみられた(赤〇で囲った部分)

また、副腎のホルモンであるコルチゾールを唾液で調べたところ、一日を通してとても低いことがわかりました。

つまりBさんは、長期間にわたるストレスのために、ストレスと戦う臓器である副腎がやられてしまう副腎疲労と、「マグネシウム欠乏」になってしまっていたのです。

マグネシウムは、ストレスにより消耗する代表的なミネラルです。
カルシウムは筋肉を収縮させます(ちぢめる)が、その反対にマグネシウムは筋肉をゆるめ、リラックスさせます。
カルシウムとマグネシウムはバランスが大切で、ストレスでマグネシウムの方が不足してしまうと、筋肉の緊張がとれず収縮したままになってしまうため、筋肉の痛みが起こってしまうのです。
また、エネルギー産生にもマグネシウムは関係しているため、マグネシウム不足ではエネルギーがうまく作ることができず、慢性疲労を起こします。

Bさんにはマグネシウム点滴と、マグネシウムやビタミンB群を中心とした治療用サプリメントを摂っていただきました。 ストレスに対しては、カウンセリングとヒーリングを複数回行いました。

3か月後、Bさんの全身の痛みや疲労感はだいぶ改善し、日常生活を問題なく過ごせるようになりました。夫婦間の関係も改善したようでした。マグネシウム欠乏が回復するには時間がかかるため、治療を継続しています。

多くの線維筋痛症の方には、多かれ少なかれ「マグネシウム欠乏」があります。
大体はそれだけではなく他の要素も絡んでいるので、話は単純ではありませんが、マグネシウム中心とした治療レベルの栄養補給によって、このように改善することも多々あるのです。

 

Cさんは、外資系でバリバリ働くキャリアウーマンですが、無理がたたって1年前に風邪から気管支炎になりました。
病院で薬をもらってもなかなか治らず、1か月ほど声枯れ呼吸困難微熱などが続きましたが、その後から全身倦怠感寝汗頭痛全身の筋肉のぴくつきや痛み関節の痛みしびれ感皮膚のかゆみ、下痢などの様々な症状が出るようになりました。

内科でリウマチの検査を含め、いろいろ調べてもらいましたが、すべて異常なし
しばらく自然に様子をみるもののなかなか改善せず、疲労感・痛みが続き、仕事を休みがちになりました。
自分で筋肉の痛みについて調べたところ、線維筋痛症ではないかと思い、専門外来を受診したところ、ようやく線維筋痛症と診断されました。
しかし残念ながら、投薬治療では症状はほとんど改善しませんでした。

他の治療法を求めて、当院を受診されました。

詳しくお話を伺ったところ、発症のきっかけが風邪症状(気管支炎)であったところから、マイコプラズマの慢性感染症が疑われました。

マイコプラズマは最小の細菌であり、マイコプラズマ肺炎で有名です。
マイコプラズマには色々な種類がありますが、線維筋痛症に関わる可能性があるものとして、マイコプラズマ・ニューモニエ(肺炎の原因となる)とマイコプラズマ・ファーメンタンスがあります。

リウマチなどの原因としては、ファーメンタンスが多いのですが、Cさんの場合は風邪症状から始まったことから、ニューモニエ感染が疑われました。
念のために、マイコプラズマ・ニューモニエとマイコプラズマ・ファーメンタンスの両方の脂質抗原抗体検査を行いました。(通常の医療機関では行われていない特殊検査です)

検査の結果、マイコプラズマ・ニューモニエのIgG抗体が非常に高く、ニューモニエの持続感染が疑われました。

Cさんには、マイコプラズマに効果がある抗生物質を処方しました。

マイコプラズマ・ニューモニエ自体は、誰でもかかる可能性がある珍しくない細菌ですが、感染が長引く背景に免疫力の低下がある可能性があったため、栄養学的な血液検査と唾液コルチゾール検査を行ったところ、栄養不足副腎疲労があることがわかりました。これらは免疫力を低下させ、持続的な感染が起こりやすくなる原因となります。
そこで、治療レベルの栄養サプリメントと副腎・免疫に効果のあるアダプトゲンハーブを処方し、高濃度ビタミンC点滴療法も同時に行いました。

治療開始後3か月後には、Cさんの体調はだいぶ改善しました。微熱や痛み、倦怠感もなくなり、元気が出てきました。 副腎疲労はすぐには改善しないため、抗生物質やサプリメントの量を調節しながら、半年間治療を続け、ほぼ元の元気な状態になりました。現在は維持的な量のサプリメントを摂取しながら経過を見ています。

マイコプラズマというと、一般的には肺炎の原因菌としか認識されていませんが、実はちゃんと診断されていないだけで、リウマチや線維筋痛症などいわゆる「原因不明」の難病の原因となっている細菌です。
Cさんの場合は呼吸器感染からでしたが、性交渉のあとから同じような症状が始まることもあり、その場合はファーメンタンスが原因であることがよくあります。

どちらにしても保険の検査では正確に診断することが難しく、当院を含めまだ検査できる医療機関は限られますが、正確にマイコプラズマの診断をすることができれば、きちんと治療ができる可能性があるのです。

 

 

アタナハクリニックの線維筋痛症治療は、以下の内容を患者さま一人一人に合わせて組みたてる、“オーダーメイド”の治療です。

原因不明とされる線維筋痛症でも、実際には多くの原因があることがご理解いただけたでしょうか。
もちろん線維筋痛症原因は複雑であり、同じ線維筋痛症と診断されていても、人によってその要因は異なります。
難病とされる病気の原因を探るには一筋縄ではいかないことがほとんどであり、ありとあらゆる検査をしてもなお原因がわからないということも、もちろんあるでしょう。
しかし、現代医学的に決定的な治療法がない現在、これらの機能性医学に基づく検査・治療は、間違いなく試す価値があると言えるでしょう。

 

栄養療法(分子整合栄養医学・ニュートリジェノミクス)

治療レベルの栄養サプリメント(ビタミン・ミネラル・アミノ酸など)にて、不足した栄養素を補給し、分子の異常による病態を改善します。ミトコンドリアの活性化(エネルギー代謝の改善)・抗酸化・神経伝達物質の産生・細胞機能の正常化・免疫賦活などが期待できます。これのみでも線維筋痛症の改善効果がみられることも少なくありません。
また、ある特定の遺伝子の欠損があると、解毒や神経の修復がうまくいかなくなり、線維筋痛症につながる可能性があります。遺伝子検査に基づく栄養療法で、これらの治療や予防を行える可能性があります(ニュートリジェノミクス)。

 

重金属キレーション療法

線維筋痛症の方全員ではありませんが、一部には水銀や鉛などの有害重金属の蓄積が原因となっている方がいらっしゃいます。
キレーションとは、キレート物質という重金属をつかんで体外に排出させる物質(人工のアミノ酸のようなもの)を用い、解毒する方法です。点滴によるキレーション治療が最も効果的です。
週に1~2回の点滴を、女性は7回、男性は10回行うのが一つの治療の目安です。治療中は避妊が必要です。
必要ミネラルも排出されてしまうため、治療期間中はサプリメントの摂取が必要です。
点滴ができない場合、内服のキレート物質や、ハーブなどの天然物質のデトックスサプリメントを使うこともあります。
グルタチオン点滴もデトックス効果があります。

 

副腎疲労治療・ナチュラルホルモン療法

線維筋痛症の患者様には、副腎疲労を含めた全体のホルモンバランスの乱れが、病状の土台にあることが多いです。
まず副腎に負担をかけている原因、つまりストレスや栄養不足、体内の炎症(とくに歯と腸の炎症が多い)を探し、そこを改善していくことを行います。
また、副腎だけでなく総合的にホルモンを調べ、ホルモンバランスを整えていく治療を行います。必要があれば人工ではなく天然ホルモンの補充を行います。
また、アダプトゲンハーブという、人体をストレスに適応させる働きがあるハーブを使います。アダプトゲンは鎮痛効果も高く、自然なものであるため副作用も少なく、アメリカでは積極的に治療に取り入れられています。

 

マイコプラズマ治療

マイコプラズマが原因かどうかは、通常の病院では行われていない最先端の特殊検査で診断することができます。その結果に基づいて、治療を行います。

 

高濃度ビタミンC点滴療法

副腎疲労の治療の一環としては、活性酸素・炎症を抑える目的で、高濃度ビタミンC点滴も効果的です。

 

マグネシウム点滴療法

マグネシウム欠乏は、線維筋痛症の知られざる原因のひとつです。マグネシウムは人体機能に必須の重要なミネラルです。また、ストレスで消耗し、補充が難しいミネラルとして知られています。
アタナハクリニックでは、マグネシウムの補充を、点滴(通院が可能であれば)・サプリメント・経皮スプレーなど、様々な方法で行っていきます。

 

口腔内の治療

アマルガムや他の歯科金属が、全身の痛みなどの症状と関連していることがあります。アタナハクリニックでは、歯から全身を診ることができる歯科医師と連携し、口腔内の治療を依頼しています。

 

インテグレートヒーリング(IH)

多くの線維筋痛症の方はまじめで、がんばり屋です。長いことがんばりすぎて、もうがんばれない、という状況になった時、体の叫びとして、線維筋痛症が発症することがあります。潜在意識に、頑張りすぎてしまう回路(思い込み)があるのです。そのような思い込みの多くは、幼少時に作られたものです。インテグレートヒーリングではそのような潜在意識の思い込みの解除などの様々なプロトコルを通して、病気を真の治癒へと導いていきます。

 

 

 

1.患者さまとのコミュニケーションを大切にしています
アタナハクリニックでは、患者さまとじっくり話し合いながら、治療の方針を決めていきます。効果的かつ患者さまの意向に沿うような治療方針をご提案いたします。

2.体の機能にのっとった根本治療を実践
根本治療にこだわった治療を実践しており、分子栄養学・機能性医療では12年の実績があります。治療に用いるのは主に治療レベルのビタミン・ミネラルなどのサプリメントやハーブなどで、薬物を用いるのはごく一部です。副作用も少なく、安心してお受けいただける治療です(治療内容によっては好転反応が出ることがあります)。

3.院長は経験豊富な医師でありながら、ヒーラーでもあります。医学的な治療だけでなく、心理面も含めた全人的な治療をご提供いたします。

 

 

 

診療の流れについてはこちら

診察費用はこちら

お問い合わせ・アクセスはこちら

ご予約は TEL 044-712-0247 までお願い申し上げます。
*アタナハクリニックは完全自由診療制・完全予約制となっております。ご了承くださいませ。

 

 

アタナハクリニック

http://atanaha-clinic.jp/

〒211-0067神奈川県川崎市中原区今井上町1-26 NOCビル2階  アクセス

TEL 044-712-0247 / FAX 044-712-0253