高濃度ビタミンC点滴療法

【高濃度ビタミンC点滴療法とは?】

およそ10~100g以上のビタミンCを点滴することを「高濃度ビタミンC点滴療法」といいます。 ビタミンCは体内でホルモンを合成したり、感染予防に働いたり、コラーゲンを合成したりすることに使われます。また、美容的な効果も認められています。 点滴によって高用量のビタミンCを補給することによって、全身にくまなくビタミンCがあふれる状態にすることが可能です。 即効性もありますが、継続的に行うことで効果が持続します。 使用するビタミンCの量は、病気の種類や個人差によって大きく異なります。

 
 

【この治療は安全ですか?】

「高濃度ビタミンC点滴療法」には30年以上の歴史があります。 重篤な副作用はほとんど報告されていません。 アメリカを中心に今まで数十万人、日本でも数万人が受けている治療です。 主な副作用はのどの渇きや、点滴時の血管痛で、ゆっくり点滴すればほとんど避けられます。 心不全・腎不全の方はお受けいただけません。 15g以上または複数回の治療の前には、G6PD検査が必要です。日本人にはまれですが(500~1000人に一人) 、G6PDという酵素が欠損している方の場合、高濃度ビタミンC点滴によって貧血を起こしてしまう可能性があります。 このため、継続的な治療を受ける方はこの検査を受ける必要があります(血液検査)。
 
 

【高濃度ビタミンC点滴の効果は?】

ビタミンCには、良く知られている病気と老化を予防する抗酸化(サビ止め)の作用を始めとして、近年注目されている放射線被ばくから遺伝子を守る作用などの様々な効果があります。

 

ビタミンCの摂取は放射線被ばくの害を軽減することがわかっています

 

ビタミンCの効果

 

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