7月12日「満月のトリニティ瞑想会」

7月12日の夜に「満月のトリニティ瞑想会」を開催します♬

え〜っ、トリニティって瞑想法だったの?って思う人もいると思います。

なにしろ僕自身が日常の生活では瞑想というものをやらない人だし。。

でも、多くの瞑想教師が言ってるように「瞑想は行為じゃなく状態」です。

この世をアトラクションとして捉えて、それを創り出している

「ポジとネガの二元性に縛られている感情」

「過去(なぜ)と未来(どうしたら)に縛られている思考」

「私と私以外という存在の分離に縛られている肉体」

この縛り(条件付け)がなくなっているのが瞑想状態であり「空」と言われます。

でもね、そこは「からっぽ」ではありません。

そこには全てが充ち満ちています。ただ、それはこの世を体験するために条件づけられたままの

感情と思考と肉体では、感じたり理解したり知覚することはできない「空の先の世界」です。

「父と子と精霊」のトリニティを観て交わることで、「感情と思考と肉体」は無条件化されます。

そしてトリニティも3つで、この世の条件付け(感情の二元性、思考の時間、肉体の分離)も3つです。

これは偶然の一致ではなく、ここに「神」と「人」と「空」が共同創造する無条件の愛のポテンシャルがあります。

この無条件の愛の共同創造は、やることが瞑想でもヒーリングでも願望実現でもまったく変わりません。

そんなわけでだいぶ話が飛躍したけど(笑)トリニティに目覚めてプラクティショナーになった人達は

「すべてがそこにある状態」を体験して、その状態を自分の日常でも観れるようになっています。

その中には瞑想実践者の人達もいて、「これをプラクティショナーじゃない人達とも一緒に体験したい!」

そんなリクエストによって今回の瞑想会が企画されました。なのでトリニティを知らなくても、瞑想をやっていても

やっていなくても、どなたでも気軽に参加していただけますので、ご来園を楽しみにしています♬

日時:7月12日 19時〜21時
場所:めざめランド 恵比寿/代官山
参加費:4000円
申込みはこちら:http://atanaha-clinic.jp/mezameland/event/

*7月12、13日の日中には「第5回トリニティプラクティショナー覚醒セミナー」を開催します。
詳しくはこちら:http://atanaha-clinic.jp/mezameland/trinity/

☆プラクティショナーでもあるKAYAMの宮下エクタさんが瞑想会の素敵な紹介文を書いてくれました!

———

瞑想を始めて、10年が経ちました。

まだまだ、でしょうか?

けっこう続いているでしょうか?

「 瞑想の経験が長いほど、深く入っていける 」

少し前まで、こんな条件づけを持っていました。

瞑想を長く続けるほど

自分を知り、すべてとつながり、空に近づけるのだと。

もうひとつ。

「 瞑想は、行為ではなく状態 」

何かのためにするのは瞑想ではないから

何も期待せずにいようとしていました。

今思えば、

○○は瞑想ではない、というのも条件づけでした。

瞑想を続けていくと

より自分を知ることができたり、内なる愛を感じたり

今ここに満たされる瞬間がやってきました。

瞑想がもたらしてくれるものに感謝していました。

いつしか、その先を知りたくなりました。

悟りを経験したくなったのです。

「なぜ生きるの?」「私って何?」

幼少のころから持っていた問いの答えが知りたい、

そんな思いが、心の底から湧き上がってきました。

それは新たなエゴだ。

悟りたいという欲望のあるうちは無理だ。

瞑想ができていないんじゃないの?

お前なんて1000年早いわ!

私の一部が容赦ない突っ込みをいれたところで、

その思いをなくすことはできませんでした。

瞑想をすることで

ハートのくつろぎ、満たされた感覚が呼び覚まされても

消えることのない

壮大で、無邪気で、神聖な好奇心でした。

この世は幻想ってどういうこと?

ワンネスってどんな感覚?気持ちいいの?

そんな時に、導かれるようにして

トリニティのセミナーに参加しました。

トリニティは、

自ら創っているあらゆるアトラクションを

無条件化するというスピリチュアルなメソッド。

アトラクションは、3つの軸の上に配置できる

条件づけによって創られています。

3つの軸とは、

感情と思考と肉体。

二元性と時間と分離。

条件づけられているから体験できるという、

この世の仕組みを知りました。

ある日の帰り道、

なんとなくこの軸を思い出していた時のこと。

前ぶれもなく

3軸の交わる中心地点に、

私のエネルギーがスッと入り込んでしまいました。

その瞬間…

「え?!」 と思いました。

衝撃的なのに、あまりに静かな理解でした。

「あ、これなんだ!」

私がいないし、時間もない。

この世は幻想とはこういうことだったかぁ、と。

人生をかけて追及していた問いの答えがもたらされたというのに

あっけなくて、拍子抜けです(笑)。

でもそんなふうに、すんなりと受け入れられたことは

私たちはすでに悟っている。

そのままのあなたで完璧です。

と、よく耳にするフレーズを証明してくれたようでした。

この気づきがあってから、

悟りへの興味を失いました。

何かをしなくては、と思わなくなりました。

瞑想しなくては、とも。

悟りも含めて

すべては、今ここにあるから。

3つの軸の中心に。

トリニティで満ちているその場所に。

私の中に。

いろんな困難や問題も

自分が創り出しているアトラクション。

解決すべきことなど

本当は何もないのだということ。

それが頭だけの理解ではなく、腑に落ちました。

もしかしたら、トリニティを観ることで

「悟ることが、人生を変える」

という私のアトラクションが、無条件化されたのかもしれません。

トリニティとつながって瞑想するということは

あなたと私がひとつになって

過去と未来が消えてなくなって

良いも悪いも、好きも嫌いもなくなって

無条件の愛だけが存在する

魂のふるさとに帰っていく

私にとっては、そんな体験です。

魂のふるさとにいると

自分が誰なのかがわかる。

自分が誰でもないって、わかる。

知りたかった、ワンネスの感覚は快感そのものです。

たくさんの方々とトリニティを分かちあう

満月の夜を楽しみにしています。

Love, エクタ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>